仕事紹介

 

当社の特徴

通信事業者向けソフトウェア開発とは、例えば、電話回線のシステム開発等に関わるお仕事をしています。
= 社会インフラを手掛ける、責任感と達成感があります。
= 自分自身もエンドユーザー(開発したサービスを実際に使う人)となり作ったものの成果を確認できます。
 
社員はそれぞれ主体性をもって仕事に取り組んでいます。普段は皆さん各々の業務に集中して取り組んでいますが、困ったことは一人で抱え込まないのが社内のルールです。先輩や上司に相談し協力する体制があるので一人で行き詰まることがない風土です。
 

仕事内容

ローレルは通信事業に関わるサービスを展開し、システムの企画・開発・運営・保守まで一貫した仕事をしています。
お客様の要望を応えるために
・システムエンジニア(システムを設計する人)
・プログラマ(設計書を元にプログラムを作る人)
とシステムを実現していきます。
 
お仕事を通してたくさんの人と繋がっていく仕事です。完成するまでは沢山の苦労がありますが、その分完成した時の喜びははかりしれません。そして自分が携わった案件が、世の中の人々の生活を豊かにしていると思うと日々の業務にも気合が入ります。

仕事の流れ

常にチームで仕事を行います。
・リーダーがメンバーをサポート
・各チームをマネージャーがサポート
・各部署を部長がサポート
会社全体でサポートします。

ある社員の一例

【6月】私の場合は6月に現場入りしました。最初に行うことは、挨拶周りをすることと、施設の説明を受けることです。実際の現場では、一気に関わる人が増えるので挨拶がとても大切です。

次にPCのセットアップを行います。そして、その後は自習をしました。主に方式設計書(どのようにモノを作るかを決めたもの)などを見て、用語に慣れるように努めました。

一か月ほど経つとコードトレースと言って、実際に動いているシステムやソフトのソースコードを見て、どんな風に動いているかを追ってみるといった勉強をしました。 それと同時に試験の手伝いがたまにあるので、メモを取りながら行います。

【8月】過去の機能設計書(システムを作るのに、どのような仕組みが必要かの資料)を読んで、どういったことを書けば良いのかを調べます。 そしてレビュー(作成した資料等のチェック作業)の記録係を行いました。主に作成した設計書を見て、改善点や変更点を記録します。

【10月】開発が本格的にスタートし、機能設計書の作成を行います。 機能設計書の中には、全体の流れを表すフロー図などがあります。 レビューを繰り返して、設計書に誤りが無いか念入りに確認する作業を行います。とても重要なので念入りに行います。
フロー図の例

【1月】そして、年明けの1月で遂にプログラミングが始まります。 作成したプログラムに異常がないか確認する作業も行います。

【2月】そこから出来たプログラムが正常に働くかのテストを2か月かけて実施します。

最後に商用で動かす部分に組み込み、問題が無いかのテストを行い、私が担当する作業はここで終了です。

求める人物像

複数言語のプログラミングができて ネットワークを熟知していて、UNIXをバリバリ扱える人・・・ではありません!!!
 
・ITの技術を身につけたい方
・リーダーシップがある方
・コミュニケーション能力がある方
 
このような能力に自信がない方も安心してください。
入社後の教育制度によって身に着けることができます!

教育制度

下記の教育制度があるので、プログラミング未経験の方も基礎から技術を身に着けることができます。

お問い合わせ・応募

ご不明点等ありましたらお気軽に「お問い合わせ」よりご連絡下さい。
選考の流れ、応募方法などは、新卒者募集ページにてご案内しております。